Baymon株式会社 代表取締役 松井直樹氏の保有株式に関する契約上の権利関係、および関連訴訟について
私はBaymon株式会社 取締役 島谷(以下、当方)は、同会社 代表取締役 松井直樹氏との間で締結した契約に関し、将来的な株主、投資検討関係者その他利害関係者に対する情報提供の観点から、本開示を行います。
当該契約は当方と代表取締役個人との間において締結されたものであり、株式会社Baymonは契約当事者ではありません。また、当方は同社に対して債務履行その他の請求を行う意図を有するものではありません。
一方で、当該契約には、代表取締役個人が保有する株式会社Baymonの未公開株式に関連し、将来の株式売却等により生じる利益に関する条項が含まれております。
なお、本件に関連しては、当該個人間貸付契約に基づく返済請求に関し、代表取締役個人に対する通常訴訟提起が2026年6月22日付で確定しております。
投資判断その他の利害関係判断に関連し得る情報であると考えられることから、以下のとおり契約条項の一部を開示いたします。
なお、本件契約および関連する権利関係の存在が共有されていない状態で、第三者からの出資受入れに向けた協議が進められていたことを当方は把握しております。
当方は、投資判断に関連し得る情報であるとの認識から、当該投資検討先に対して関連契約の存在を通知いたしました。
その後、当該出資案件は実行に至っておりません。
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